7月 18

twitterfeedを使って、twitterへブログの更新情報をポストするようにしてみました。

というか、投稿テストとかアップデートとかそういうのばっかだな。。。

今後はもっと何かネタを書いてきます(多分)

5月 24

と、別のblogもこっそり作成したので、テストもかねて投稿。
ダッシュボードでのクイック投稿が便利。

5月 24

データベースの関係で長期間表示されていないようでした。大変失礼いたしました。

かなり長期間空いてしましましたが、ちょこちょこエントリーを書いていきたいと思います。

では。

8月 07

Googleカレンダーメインで使っているので、Safariから予定を確認しているけど、新規で予定追加できないという問題が発覚。他のケータイ端末のブラウザにおいても、モバイル端末からの新規予定書き込みというのは、おそらくGoogle側が対応していない模様。

今のところの対策は、1)Google側の対応を待つ、ということになりそう、、、
他の対策としては、2)iPhoneのiCalなら予定を書き込めるので、そこで書き込み同期、3)icalとgoogleカレンダーの同期ソフトを使う、といったことが考えられたのだけど、2)については、iPhoneのiCalへは「照会」やWebDAVで同期したGoogleCalendarのデータが同期されないということで撃沈。3)についてはわざわざそのためにダウンロードしたりお金払うのが嫌だ。。。あと、iCalの対応を待つという考え方もあるけど、単に新規予定の入力をするために、2つのアプリを使い分けるってのもいかがなものかなと。
というわけで、新規予定は紙や付箋にメモる・メールなどでリマインドするという対応で落ち着きそう。

ちなみに、iPhoneについては、メールもGoogle appsだったりということもあり、いまのところSafariとiPod機能の利用が中心。あとは、App Storeで購入したアプリで遊ぶとか。ただ、Safariはやたらと落ちるし(Google reader使っている最中に落ちるとなんともやるせない、、、)、日本語入力・変換機能は全然いけてないし重いので、日本のケータイはやっぱり凄いなと持っている次第(ネットワークに常時接続できるという点がなかったら、iPodtouchでも十分。これも、僕自身イーモバイルユーザということもあり、イーモバイルをwifiとして使うことにしたら解決してしまう問題だったりする)。利点は、Google Appsが日本のケータイブラウザに対応してないっぽいので、その確認ができるのはうれしいといったところでしょうか(ブラウザ対応の問題なので、iPhoneとしての価値なのか?といわれると微妙な気がするけど)。でもやっぱり持っているだけで嬉しい気分になるし、そういう意味では都会で乗り回すための車を買うようなものなのかなと思って自分を納得させてます。あと、4年間に購入したiPodを使っていたので、たとえるなら神奈川から東京にできたくらいの衝撃(おーこんなものもあるのか、すげー、みたいな)はある。

8月 05

インフィニティ・ベンチャーズ小林さんが中心となって主催されている、インフィニティ・ベンチャーズ・サミット(以下、IVS)のLaunch Padの募集がはじまったようです。興味のある方は、Infinity Ventures Summit 2008 Fall Launch Pad 募集要項から直接連絡してみてください。(このブログ経由でなどと言ってもらえたりすると、話がスムーズかもしれません。)

昨年11月(宮崎)に参加+発表しましたが、色々な方とアライアンスが必要なサービスを始める方や、とにかく目立ちたい!!という方には丁度良いのではないでしょうか。関係ないですが、集まっている企業の時価総額を計算すると、すごいことに、、、

ちなみに、今年の6月は、直接小林さんにご紹介したりといった経緯で、未踏シリコンバレー組のマッシュマトリックス冨田さんやLoilo杉山さん、あとお世話になってるPikkleのDCさんなどが参加していました。いずれの会社も、その後事業拡大されているようですねー。

サミット自体は2日間ですが、同じ空間や問題意識を共有した方と話ができるので刺激になりますし、あそこで発表されたサービスが今はこんなことになっていてとか、増資をしましたなどといった話を東京に戻ってきてから聞いたりして、競争意識(?)を刺激されたりするのも、良いところなのではないでしょうか。(ネットのどこかでは、疑問視したりする方もいらっしゃるようですが、何でもそうだと思いますが、参加するタイミングや目的が違わなければ、良い機会になるものだと思います。あと、たしかに参加条件に制限ありますが、そこは参加した側が会場の熱気とかを会社の仲間や友人などにしっかり伝えていかねば、ですね)

ここら辺どうなの?とか、疑問などは、コメントしてもらえればと。

では。

7月 01

タイトルにあるようなことを考えてみた。

  1. 必要な部分だけ、コピーする
  2. 必要な部分だけ、スキャンしてデジタルデータ化する
  3. カッターで本を分解する

最近試して調子が良かったのが、3番の方法。古本屋さんにもっていけなくなるので、微妙ではありますが、技術書など分厚い癖して、陳腐化が激しい分野のものは、思い切ってやってみたら意外によかった。冷静に考えると、古本屋に本を売った経験なんてほとんどないし、重いものを持ってイライラしたりするような精神衛生上のことを考えたら、何がなんでも軽くしてしまったほうが、全体としてみたら、割安感があるのではないでしょうか。

まぁ、究極は本など持っていかないことだと思うけど。

6月 26

Biz ID 様主催『ブロガー応援企画:MozillaのCEOに直接聞く? 「Firefox 3」のあんなこと、こんなこと』に出席してきました。ざっと、感想をまとめ、メモを公開しておきます。

  • 面白かったのは(今更知ったのか、という点もありますが、、、)オープンソースのソフトウェアなので、CEOは製品仕様の決定権が一切ないという点。「今までmixiとかにアクセスする際に、検索バーから検索してた人がスマートロケーションバーを使うようになったら、検索クエリが減って、広告売上落ちない?そういう商売上影響及ぼす仕様決定にも関与しないの?」と聞いたら、「関与してない」ってことだった(これは、プロセス上できないってことなのかな?)。元々NPOからはじまったということもあり、世間でいわれてるほど、当事者はブラウザ戦争などは意識しておらず、WEB技術を標準化するための市場のスパイス的な存在を目指しているのかなぁ、と感じられた。
  • Firefox Mobileの話を聞いてる段で、やはり日本はガラパゴス諸島なのだなぁ、と。海外のメーカーやソフトウェアを作っている会社からすると、攻略すべき最後の砦か、無視してもいいような市場になっていくのかもしれない。一人当たりの売上単価が中国や他のアジア諸国に比べても高くて、市場規模は大きくないけれども良質なユーザがいるような魅力的な市場でありつづければ、「日本を攻めるには日本の会社買うしかないぜ」っていう海外の会社が出てきて、モバイル分野でIPOできないけど良い会社というのは、IPO以外の道というのが開かれるかもしれない(5年、10年先の話かと思いますが、、、)。
  • Firefoxは、ヨーロッパ以外では、まだまだキャズムを超えられてない。インターネットビギナーに対してどうアプローチするかは、CEOでさえよくわかってない。でも、マーケティング予算0で2000万ダウンロード(ちょっと言い過ぎかもしれないけど)は、純粋にすごい。

 <firefox3.0>

・リリース1週間たちました。

 パフォーマンス、セキュリティ、U.Iの変更が重要。

・同じメモリユーセージでもパフォーマンスが高い

・WEBを早く使うユーザが増えた(遷移の高速化など)。

 javascript使ったアプリが増えてる。

 たくさんのアプリを同時に違うタブではしらせてる。高速化とメモリの使い方が重要になってくる。

 モバイルでも重要なポイントになる。

 

・セキュリティ

 フィッシングはへったが、マルウウェアが増加(フィッシュングよりはやい。)

 アンチマルウウェアは重要機能。

 自身のサイトも守られた。

 

・ダウンロードDAY

 17,000/分ダウンロード

 2000万ダウンロード達成(現在)

 24時間で4%のシェアに。

 過去5ヶ月間で成長率は27%(日本)

 マーケティングにお金は1円も使っていない 

 ダウンロードサーバは、ミラーサイトに協力してもらっている。

 

<next mozilla>

・3.1は今年度

 4.0は来年度以降

 firefox mobileは秋頃

 weave & serviceは利用可能

 

・3.1はSHIRETOKO(知床。コードネーム)

 3.2はバネコ?(カナダの公園の名前)

 

 3.1は計画段階

 プラグインなし(flash なし)で、オーディオと動画が動く

 プライバシー、タブ、履歴管理がもっと便利に。

 

・firefoxモバイル(フルブラウザ)

 過去数年前から実施。しかし、ここ数年でモバイル環境が変わった。

 

 モバイルウェブ:モバイルなのかウェブなのか。

 チャンスがある。オープン(参加型)になれば、、、

 モバイルウェブは、ネットほどオープンでない(キャリアの存在。アップルやソフトバンクなど)

 firefoxやiPhoneの登場で良い変化がおきるのでは。

 アップル製品は好きだが、ライセンスのやりかたは、、、

 

 技術的なマイルストーンはだいぶクリアに。

 あとは、パフォーマンスとU.I

 

 safariなどは、まだ満足いくものではないのでは。

 nokiaの端末で動く。

 エミュレーターでも動く

 

・モジララボ

 5人、2人インターンではじめた。

 

 weaveは大きな案件(クラウドサービスになりえる)

 faecbookのように、アドオンのマッシュアップができるようになるかもしれない

 機能追加すれば大きな意味に。

 暗号化したデータをサーバでやりとり。クライアント側で暗号化。必要ないという人もいるが、必要だと考えている。

 

   prismは3.1で実装する可能性。

 

 personasはスキンができる。

 アドオンで提供中

 

・事業展開

 「open,participatory web」が重要

 参加型でオープンなウェブを確立することがミッション

    webはだれかのものでない。

 

 ヨーロッパは3人に1人は使っている。50%以上もあり。主流になりつつある。

 170名の人間がやっていることとしてはすごいことでは。

 

 日本、米国で苦戦。

 利用できることをしらない、そこに苦労している。

 プロモーションとして、ダウンロードDayを実施。

 オープンソースとして認知が足りない部分がある。

 

 開発途上国:デジタルデバイトがある。

 取り組んでいきたいが、まだ分からないこともある。

 

 WEB標準化への取り組みについては、google,appleもやっている。今後、どうなるかわからないが、良いプレッシャーになる。

 webkitやマイクロソフトとも話している。

 

<Q&A>

・webkitチームとはどのような話をし、どのように展開されるか?

 →エンジニアレベルで話がでている。標準化。彼らが何をやっているか、javascriptのベンチマークなど。

  safariとwebkitとはライセンス面で違いがある。別物、という考え。

 

・iPhoneチームとは話したか?

 →iPhoneとはまだ。向こうから、嫌われてるのかも、、、

  #safariはマルウウェアだと批判した。

  ライセンスの問題もある。

  browser,java,flashいずれも他の製品はいれられない(firefoxが使えない)。アップルはセキュリティを理由にしてるが、ビジネスを守りたいだけでは。

 

  ノキアは毎秒4台発売。(iPhoneは関係ない、というスタンスでしょうか)

  iPhoneは他社に対して、敵対的なライセンス。

  nokiaはグローバルに展開。

  iphone自体は好き。

  プランはあるけど、iphoneにfirefoxは難しい。

 

  日本ではキャリアと話を進めている

  キャリアからメーカーへのパワーシフトし、最後はユーザにパワーがシフトする流れがくる

  3つの地域で最後におこる。米国、中国、日本の順になるだろう。

 

・ブラウザ戦争はおこるのか?

 I.E3はnetscapeを殺した

 いまはネット自体がユーザにとって生活する上で重要になっている、(モジラは他のブラウザを抹殺するという事は考えない)

 ウェブのオープンスタンダードが重要で、特定のブラウザが重要ということではない

 本当に標準化は守られるかという点には注目したい;今ではflashとsliverlightが技術の標準化を巡ってあらそっているようにみえる。動画などが特定の(だれかの)仕様で動いてしまうということは好ましい事とは思えない。

 

・どうやれば、インターネットビギナーに使ってもらうようにできるか

 →「わからない」:友人や知人に伝えることから広まるのではないか。

 →イーベイをバンドルしたfirefoxなどをやっていたりする。

 

・スマートロケーションバーの提供で、検索バーからの売上落ちないのか?そういう決定はCEOはやってないのか?

 検索バーのクエリーが減っても、広告売上が減るとは限らない。

 CEOは決定に関与していない

 

・CEOは何やってるの?

 標準化を押し進められるような人材の採用や、ユーザなどとコミュニケーションすることだと考えている。(あと、苦情係とか、、、)

 一般的に、CEOが過大評価されてると感じている。

 

 

6月 23

25日開催予定なのですが、参加してきます。

読者の方で、「こんな質問がある」といった方がいれば、コメント欄もしくはkobayashi[at]cur.jpまで連絡ください。([at]は@に変換お願いします)時間が許される限り、代理で質問してきます!

参考:

Mozilla Corporation, CEO John Lilly 来日

 MozillaのCEOに直接聞く? 「Firefox 3」のあんなこと、こんなこと

6月 10

Google Developer Day 2008の感想を箇条書き。

  • Androidのデモが素晴らしかった。メールや電話帳などのキラーアプリを書き換えることができる(見た目、着せ替えツールのようなものかと思いますが、機能レベルでも変更できまくりだと思われます)のが衝撃的。開発者はやりたい放題できるんじゃないでしょうか。
  • Open Social0.8以降は結構期待大。RESTに対応したことで、サーバー側でこれまでJavaScriptで行っていた事ができるようになった(つまり、モバイルサイトでも使えるように!)が、SNS側でコンテナ対応しないと使えないということ。いまのところ、hi5とMyspaceが開発にはよいらしい。Orkutはちゃんと動作しないようです。
  • Google map for Flashのデモでは、PCにつなげたコントローラ(傾きを検知するセンサーをつけたマイコンみたいなやつ)と連携したフライトシュミレーターっぽいアプリが印象的。google mapに表示された飛行機を、コントローラーを傾けることで、その傾けた方向に飛ぶという。想像力はかきたてられました。
  • Google Gearsの話は面白かったけど、なぜか印象に残らなかった。
画像はあとでまとめたい。
以上。

 

6月 07

IVS2008springにいってきました。昨年の宮崎に続き2回目で、札幌は初めて、という状況。

細かいセッションの話は、とりあえず省くとして、タイトルにあるような視点で、今回のカンファレンス(?)をまとめてみました。列挙してますが、それほど順番に意味があるわけではないです。あと、一部会場での発言と個人的な意見がごちゃ混ぜになっている部分があるかもしれないです(ジャーナリストではないので、、、)

・大きなアイデアを実行に移したり大きな痛みを伴うような意思決定は大胆に行い、具体的なアクションについては地道に地道に行う、ということが革命的なアイデアをアイデアではなく、具現化し世界に広める方法なのかもしれない。会場では、改善から大きな変革は生まれないという趣旨の発言もあったが、一方で継続的に成長している会社は、地道に改善を重ねているようにもみえる。事例は色々でたが、ある会社では、インターネットがでてきた頃、社員誰もが次はインターネットがくるといっておきながら、実際の作業はCD-Rでの販売をやっていた。その事実に気づいたCEOは、1年間で既存のビジネスを全てやめ、新規事業を実行に移すという改革を行った(ということは、当たり前だけど株主総会・役員会議・経営会議で承認されるべく地道な根回しとか非難轟々の会議をくぐり抜け毛が抜けるような重いで承認を受け、これまた社員からも避難轟々であったであろう事業の撤退を地道にやり、新規事業の企画・開発・販売というのを地道に地道にやっていたのでは、、、これまた当たり前ですが、ぱっと思いついてぱっとできました、というのはあり得ない話というわけですね)

・アンメットニーズを探り当て、対象ユーザを明確化し適切なサービスを作り、適切な形で(WEBサイトの作り方や、マーケティングチャネルの設計など。)マーケティングしている会社が、やはり確度の高いビジネスを行っている、という印象を受けた。プロダクトアウトとかマーケットインか、というのは余り重要ではなくて、とにかくユーザが継続的に使ってくれるサービスを作る、ということが重要(しごく当たり前なのだけど、ついつい忘れがち、上手くできなかったりするポイント、、、)

・では、そのアンメットニーズをどのようにみつけサービスにするかというところだけど、革新的な事を考えるには、日々日常業務の延長や雑用をやりながら考えつくというのは、難しく、突然のインスピレーションを得なければならない。では、そのインスピレーションというのは、例えば趣味をすることであったり、業界や産業構造に対する長年蓄積された怨念からくるということもある。加えて、マクロメディアであったように、こうしたいというビジョンと現在こうなっている(as-is, to-be)のギャップがあり、それを変革しようと行動しはじめたとき、大きな変革・革命が生まれるという意見があった。理想と現実のギャップという点は、現状に対する不満であったりどうしても実行したいという欲求になたったりするが、そこに対して努力をした結果、資本金3000万もないベンチャーが結果的にYahoo!に買収されるという結果につながったというケースもある。

※この段落、ちょっと最初の項目と重複している部分ありますが、、、

・注目されてて勢いのあるサービス系のベンチャーは、ユーザニースの把握を非常に細かく丁寧におこなっている。ある会社は、ペルソナを明確化し最初のユーザ層を「育児情報をネットで探す主婦」としたらしい。また、文字通りユーザの声を聞くために、使ってもらったユーザの声を電話で直接聞く、ということをした会社もある。注目すべきは、ユーザのターゲティングを詳細まで作り上げる理由というのは、マーケティング予算の制約からくる、という点。マーケティング予算が限られているからこそ、対象をきちんと絞り込んで費用効果の高い広告宣伝・PRを行わざるを得ない。しかも、そうした対象ユーザからの声を徹底的に分析し、次の商品企画に移すということも行い、成功している。そして、そのスピードが非常に早いというのもこうした企業に共通する(しそうな)特徴かと思われる。

・ニッチでおわるか、スケールできるか、という点はサービスを拡大する上で非常に重要なポイント。IVSで講演してる起業家は、スケーラビリティのあるサービスをねらっており、家族にもつかってもらえるとかコミュニティにつかってもらえるとかおばあちゃんがつかっているとか、FirefoxユーザじゃなくてIEユーザが多いとか、とにかく一般人にも広く受け入れられるという点を非常に重要視している姿勢が伺えた。

・事業を作るには、周りの人の共感が必要で、やっぱりサービスのデモで人を説得できないとだめだよね、ということで、LaunchPadについてもまとめ。LaunchPadはプレゼンの上手い方が非常に多くて感動した。製品そのものもそうだけど、プレゼン自体が参考になったところが多い。やはり、デモは冒頭の1分が勝負だ、と認識した。どんなサービスか、というのが冒頭の1分以内で説明され、かつ分かりやすいものが多い。同時にデザインの質が高いとか、パッとみ好印象というの重要な要素かと思う。それと、スライド1枚1枚にきちんとした根拠があるところ、というのはやはり説得力がある。例えば、売上がこれくらいあるとか、こういうマーケティングをするといった話をする場合に、実は既に取引先があるとか引き合いが何社もあるとか、こういう会社と提携してマーケティングをすることが決まっているといった根拠がさらっとでてくると、事業の確度が高いのだなぁと感じる。また、スライドもアニメーションにするとかkeynoteで作るとか、1枚のスライドがある場合に飽きさせない、工夫というのも同時に重要なところなのかもしれない。時間通りきっちり終わるというのは、綺麗にみえるしテンポ良くまとまっていたように感じる。あと、細かいところで、プレゼンテーターに声の抑揚があると、やはり上手に聞こえる(というか、強調すべきポイントを完全に把握しているとも言えるかもしれない)。日本語は、抑揚があまりないので、英語を使う人より若干不利かとおもったけど、Pikkle、セレゴジャパンのプレゼンでそれは否定されたような気がする。声の抑揚については、お笑い番組の司会の人とか、お笑い芸人とかが参考になるのかなーと最近は思う(全くTVはみないので、youtubeなどで補完すればいいか)。

・モバイルのグローバルカンパニーはアジア圏から生まれるかもしれない(というのが、最終セッションで話されていて、希望というか前向きな気持ちになれたので、そういうことにしておく。グローバルカンパニーとは?という定義に関する話は、これまた難しいしセッションでも明確な定義付けはなかったので省略。実はグローバルカンパーニーってインターネットの世界にないんじゃないって話もでてました。中国ではGoogleよりも百度だし、モバイルなんてまだまだどこがどうビックになるかわからない、、、定義らしい定義としては、価値を継続的に提供しつづけられる会社だーなんて話が、ある方から出てましたが、あらゆる国で成功する会社なんてぶっちゃけ無理だよね、とも)。以降、私の主観になりますが、中国のモバイル市場はこれから飛躍的に伸びる。一方日本には成熟したインフラがあり、サービスはかなり高度化されている。日本からサービスを輸出するという可能性もありえるが、中国の膨大な人口を背景を武器に資本力をもった中国企業が日本やその他のアジア圏に進出、ということもありえるのではないだろうか。日本人、中国人、アメリカ人のメンバーで日本で起業することができれば(もしくはその言語に精通したメンバの集まりとか)大きなことができるかもしれない、という話も出た。

 

以上。

思い出したり間違いがあったら、追記するかもです。